2018年07月06日

結婚式は歓談時間こそが大事





こんにちは(^^♪

名古屋を中心に結婚式のプロデュースをしている、La lea Weddingのウエディングプランナー
齋藤美操です。

今日もブログにお越し頂き、ありがとうございます。


披露宴は歓談中心にゲストとゆっくり過ごしたい

このようなご要望の花嫁さんは最近ほんとうに多くなってきていますね。

そもそも披露宴は、今までお世話になり、そしてこれからもお世話になるかたたちに感謝を示してお祝いをし合う場ですので、
「歓談中心」こそ「良い」と、私は思っていて、それをむしろ提案するくらいのときもあります(^^)/


ただここで、花嫁さんたちが少し心配してしまうことに挙げられるのが

歓談が中心で余興がないと、ゲストが飽きる?間延びしない?
ということ❗


そこで✨

歓談中心の披露宴を「ゲストが大満足」な時間にするためのコツ、というのがあります❗👀


まず、ゲストの意識はあくまでも「結婚式」へ招待されているということを新郎新婦さんはお忘れないようにお伝えしています。
それなりにお祝いを用意してくださり、服装も整えてお越し頂いているので、単なる「飲み会「宴会」にはならないように、
それが「披露宴」として行うのであればなおのこと、そこは意識してプログラムを組んでいきましょう❗


こういうとき、「ゲスト目線」になって考えてみるとおのずと答えが見えるんですよね✨


ゲスト目線になって想像したとき、それは本当に楽しいかどうか。こちらまで幸せな気持ちになってくるかどうか。押し付けられている感がしないかどうか


大事なことですよね😃


具体的には
・ただの宴会にならないように、セレモニーらしさや披露宴らしい華やかさは出す
これは、たとえばウエディングケーキが用意されていてケーキカットを行うとか、おふたりのプロフィール映像をご覧いただくとか、いわゆる「結婚式定番演出」が、なにかひとつで良いので、あったほうがいいということです✨

・二人の自己満足にならないこと
これも大事です。
そこにゲストが座ったとき、居る時、ゲストはそこが心地よいですか?
何かをゲストに協力してやってもらう行為、それは本当に必要ですか?
単に二人だけで盛り上がってお互いしか見えていないような「押し付け」になっていませんか?

・できるだけゲストと触れ合い、話をできるように
ひと昔前だと、これはほとんどできなかったですよね。だから「結婚式ってあんまり話せなくて忙しい」というネガティブなイメージがあった時代もありました。
でも今は、ゲストと話せない披露宴はやりたくないという時代です。
だからこそ、この「ゲストと触れ合う」ということを、いかに楽しく演出するかが重要です🎶
ゲストも、せっかくいらしたのですから、お話したいですしね💓



大きくいえばこの3つがちゃんと考えられていれば、

結婚式はきっとゲストにとって満足いく内容になるでしょう💓💓


結婚式の主役は、新郎新婦だけじゃなく。
「そこに集う全ての人がHAPPYになれる」ように。
みんなが主役でみんなが楽しい🆗😃
そういう結婚式を、過ごしてほしいです😃




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LaleaWedding フリーランスウエディングプランナー
齋藤美操(さいとうみさ)

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posted by lalea at 12:41| Comment(0) | 結婚式の演出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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