2018年08月22日

失敗しない会費制結婚式のコツ

こんにちは(^^♪名古屋で結婚式のプランニング、プロデュースをしている、La lea Weddingのウエディングプランナー齋藤美操です。今日もブログにお越し頂き、ありがとうございます★

このブログでも何度となく書いておりますが、日本の結婚式は世界から見ても特殊な価格設定で高額ですね。昭和から平成にかけてはそれでもよかったかもしれませんが、これからはそうともいかないのではないかなと感じています。
サラリーマンの平均年収が減ってきていて、年功序列も崩壊しているのに、結婚披露宴のご祝儀制は日本が右肩上がりで好景気の頃と同じ。
時代が変われば慣習も変わるので、ご祝儀制の結婚披露宴もいつまで続くのかなと真剣に思っています。

海外のウエディングパーティーは、その多くが新郎新婦側が自己負担で開催することが一般的だったりしますが、さすがに日本もそうしよう!!といってもすぐ変えられるわけはないですよね。そうなってくると、ゲストの負担もそこそこで新郎新婦も気兼ねなくゲストを招待できて、というスタイルでおススメなのが・・・・・

会費制のウエディングパーティー
会費制だと、ご祝儀より負担も軽くなりますし、新郎新婦も引出物をしっかり用意することもなく(ただお土産として何かは用意しましょう。何もないのはあまりお勧めしません)何よりもゲスト負担が少ない分、呼びやすい&参加しやすいというメリットがあります😃
そして、「あまりかっちりせずにカジュアルに気楽に楽しみたい」というニーズにも会費制なら合うでしょう。

ただし❗
そこはいくら会費制といってもあくまでもゲストは「結婚式」として参加してくれています。やり方を間違えると、ゲスト目線からしたら、カジュアルが「手抜き」とか「ケチった」なんて映ってしまうこともあるのが、最大の危険な落とし穴です💥ですからそこを十分考慮して、ウエディングパーティーの作り込みをしていく必要が、会費制にはあるのです🔑💡

失敗しないコツはいくつかありますが、これは会費にしろ祝儀にしろ共通していることでもありますが、会費制の場合はそこが盲点になりがちなので特に、という意味でいいますと、料理と飲み物をとにかく充実させることです。
特に、飲み物のラインナップが充実していると、お酒が苦手な女性ゲストも安心して楽しめますよね。

会費制の場合、フルコースを提供することが難しいので多くはビュッフェスタイルになりますが、間違っても二次会のような軽食系は絶対NGです💦
見た目綺麗な前菜や、おしゃれなピンチョス系は喜ばれるのでぜひ取り入れ、メインのお魚やお肉料理もしっかり取り入れましょう。
フルコースで提供するような食材よりは少しランクを低くしても良いけれども、品数はフルコース同様にすれば、ばっちりですね🎵

堅苦しくなくカジュアルに、という意味合は、長い挨拶や決まりきった進行や画一的な演出のことを指しているのであって、パーティーの本来の目的である「飲食をともにして楽しみ合う」というところにおいては、カジュアルすぎてはいけないのです💡
そこのところをしっかり理解しておけば、ゲストにとっても新郎新婦にとっても「満足度」の高い質の良いウエディングパーティーが開けるでしょう☆彡

このほかにも「失敗しない会費制ウエディングのコツ」は色々とありますが、また次回ご紹介していきたいと思います🎶



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posted by lalea at 13:49| Comment(0) | 結婚式について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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